新卒採用

サントリーグループのホスピタリティの象徴として
「お客様に寄り添うこと」を大切に、
サービスをお届けし続けています。
全国80拠点でのコミュニケーションサービスの提供、
人財の育成、新たなサービスの開発など
新たな価値を共に創り、社会を豊かにしていく。
それがわたしたちの仕事です。

SPSの事業について

[ SPSとは? ]

私たちは、サントリーホールディングス100%出資のグループ会社です。1963年、武蔵野ビール工場の案内業務から始まりました。その後、案内業務のノウハウを活かし、広報・マーケティング支援、商業施設・コンサートホール・文化施設の管理運営サービス、イベント企画など、「人と企業、人と文化、人と企業をつなぐ」というミッションのもと、事業を拡大してきました。今後も、ビジネスを通じて、豊な心があふれる社会を創造していきます。

  • 全国80ヵ所の施設運営実績
  • 多くの評価を得ている
  • 伴走型支援

[ SPSの事業について ]

クライアントに成り代わり、企業や施設の価値向上に寄与するとともに、人的サービスを軸とした
新たな価値を世の中に提供していく会社です。

PR
コミュニケーション
事業部

サントリーを始めとした民間企業をクライアントとし、人的サービスを通じて企業価値の向上に貢献する事業

文化ハピネス
事業部

地方自治体を始めとした文化・芸術施設の運営を担い、施設の価値向上に貢献する事業

事業推進本部

SPSの成長戦略に不可欠な領域
(営業・広報・DX・新規事業開発)を事業横断で推進していく事業

募集職種

総合職

総合職(エリア総合社員)はジョブローテーションを経て、さまざまなビジネスを経験し、将来的には会社の経営を担う人材になることが期待されるマネジメントのポジションです。入社後は、私たちの大切にするサービス・コミュニケーションを学びつつ、その経験を活かして、SPSのサービス品質の向上・改善、新規ビジネスの提案・獲得につなげることが求められます。

専門職

専門職(エリア社員)は、職種・勤務地を限定し、実務のエキスパートとして高いスキルをもって業務遂行を行うことが期待されるポジションです。希望される職種で専門分野のキャリアを築きたいという方が対象となります。さまざまな職種がありますが、新卒採用では、ご案内職を募集しています。

SPSパーソンに求められる人物像

SPSのバリューに共感し、
一緒にチャレンジいただける方を
待っています。

SPS採用担当 加藤

SPSのバリューにある「役に立ち、喜びを分かち合う。個性の違い、多様性を認め合う。変化を楽しみ、変革に挑む」に共感し、一緒にチャレンジできる方を求めています。また、私たちは人物重視の選考を行っています。実際にお会いして皆さんの経験や考え方を聞かせてください。ご興味をお持ちいただいた方は、全国にあるSPSのサービスの拠点で、実際に私たちのサービスに触れてみてください。

SPSのカルチャー

[ 数字で見るSPS ]

  • 月平均残業時間

  • 有給取得数

  • 育児休業取得率

  • 復職率

  • 社員平均年齢

  • 2023年8月時点。
    対象:正社員(エリア総合社員・エリア社員)

[ 社風・働きやすさ ]

  • 社風

    「サービス」「人」「音楽」「お酒」「文化」の何かしらの軸で入社される方が多いので、根底は「人を幸せにしたい」「笑顔にしたい」という部分でつながっています。また、チームとして成果をあげることに喜びを感じる人が多いです。毎年サントリーグループで開催される「ソフトバレーボール大会」では、社員の家族も一丸となって、盛り上がります。

  • 働きやすさ

    サントリーパブリシティサービスでは、女性活躍推進・育児介護の両立支援を行い、社員の働きやすさ・働きがいある職場づくりを推奨しています。その実績が認定され、下記の制度に認定されています。

社員紹介

新卒入社の「総合職」「専門職」の
先輩社員を紹介します。

  • 総合職
  • 専門職
  • 人に真剣に向き合う会社

    人に真剣に向き合う会社

    島根県立美術館

    Y.Y.さん6年目

    大学時代、名古屋城の案内ボランティアをしていたのですが、訪れた方が名古屋城のファンになり、満足そうな笑顔を見せてくれることに充実感を感じていました。そうしたこともあり、就職活動では、文化の魅力を発信できる会社を中心に活動していました。いくつかの会社を回ったのですが、とにかくいい人ばかりだったのがSPSでした。それが入社の決め手でした。入社してみて感じるのは単に優しいだけでなく、私のために本気で叱り、諭してくれる人が多いということです。人の会社だからこそ人に真剣に向き合うのだと思います。
    今は島根県立美術館のマネージャーとして勤務しており、私が最前線で動くというより現場のメンバーに動いてもらうことが多いです。まだ私自身の経験も浅く簡単ではない仕事ですが、全員で大きな成果を上げ、みんなが喜ぶのを見ることができた時の達成感は大きな仕事のやりがいとなっています。メンバーやお客様だけでなく、様々なひととの出会いの多い仕事です。そうした繋がりの懸け橋になることが楽しいと思える人にはお勧めの会社です。

  • SPSにはさまざまなフィールドがある

    SPSにはさまざまなフィールドがある

    京都市京セラ美術館

    R.N.さん10年目

    就職活動は、メーカーの営業を志望していましたが、結果が出なくて。学生時代、飲食店でアルバイトをしていて接客が好きだったので、サービス業に幅を広げた中でSPSに出会いました。ブライダル業界と悩みましたが、SPSの方が幅広く経験が積めそうなことと、選考過程で出会う人がみな魅力的だったことから入社を決めました。
    私は、置かれた環境の中でやりがいや楽しみを見つけるタイプです。SPSでは、工場のPR業務、事業開発推進本部、人づくり(企業の人材育成・コンサルティング・サントリ―グループの研修アシスタント業務 等)、美術館のマネジメントと幅広く経験し、楽しみを見つけてきました。特に、人づくりの時はビジネスが拡大していく過程を経験することができ、大変でしたがやりがいがありました。今の美術館においても、美術という、お金とは違った人生を豊かにする価値を提供していること、裁量を持って仕事ができることに喜びを感じています。
    私のように流れに身を任せて、その場その場で最善を尽くすという方がいたら、SPSはさまざまなフィールドがあり、自己成長できる環境があるよ、と紹介したいですね。

  • マーケティングの領域で活躍

    マーケティングの領域で活躍

    カスタマーサクセス

    K.O.さん10年目

    大学でアートマネジメントの授業があり、その中でSPSを知りました。
    入社後、工場のPR業務、本部(全工場の企画・育成)、コールセンターのSV、カスタマーサクセスと様々な仕事を経験してきました。現在は、サントリーのお客様向けデジタルサービスをより使ってもらえるように施策の企画や運用の改善をしています。
    今振り返ると、その時はつらかった経験も含めて、すべて今に活きていると実感しています。工場のPR業務でダイレクトにお客様に接した経験、本部で一つのビジネスユニットを俯瞰して見た経験、コールセンターで得たマーケティング知識など、すべてが今の仕事につながっています。今の仕事の経験も違う事業で活用したら面白いだろうなと未来を想像して楽しんでいます。
    異動を経験し、会社を俯瞰して見ることができるようになりました。どの事業で働きたいというこだわりはなく、SPSのサービスにどの機能で関わりたいかという考え方をもっています。自分としては今後もマーケティングの領域で活躍したいと思い、日々研鑽を積んでいます。

  • 直感を信じて入社を決めました

    直感を信じて入社を決めました

    ナレッジキャピタル

    S.K.さん3年目

    中高はソフトテニス部で、大学ではサークルに入ったのですが、サークルのふんわりした感じが合わなくて、ちゃんとした体育会系に入りたいと思い、ラクロス部に入りました。仕事がオフの時は外出することが多いです。アクティブな方だと思います。
    SPSのことはインターンシップの告知で知り、「これだ!」と直感で思いました。私は大阪出身で、兵庫の大学に通っていたのですが、友達に地元のことを話しても知らない人が多くて。私の身近にあるものを、もっといろいろな人に知ってほしいという想いがあり、漠然とですが「広報」という仕事に興味があったんです。SPSであれば、私の想いを実現できるのではないかと思いました。
    私が勤務している、ナレッジキャピタルでは、サロンとカンファレンスの業務を受託しています。サロンでは、会員の方がビジネスや交流の場として活用されるので、「人と人がつながる」場に関われる仕事ができていると実感できています。目標とする先輩が身近にいて、親身になってくれるので、日々頑張ることができています。

  • 先輩への恩返しのために奮闘中

    先輩への恩返しのために奮闘中

    札幌コンサートホールKitara

    M.S.さん4年目

    大学生の時は、中華料理店でアルバイトをしていました。そのお店は、お客様に担当がつくスタイルで、接客評価が高く褒められると嬉しかった経験があります。その経験から「人と関わる仕事」につきたいと思い、就職活動をしていました。内定をいただいた企業の中で、最もよりチャレンジできるステージがあるSPSを選びました。
    入社後は、東急文化村シネマに配属になりました。複合施設のため美術館の応援やホール業務を勉強する機会もいただきました。当時、山形県総合文化芸術館に応援に行く機会があり、レセを採用・育成し、ゼロから施設を立ち上げる仕事に触れ、こういう仕事もSPSでできるんだ、いつかゼロからつくりあげる仕事に関わりたいなと思いました。
    現在は札幌コンサートホールKitaraでマネージャー業務を担当しています。学生さんから主婦の方、ベテランの方など総勢100名以上のレセプショニストが在籍しており、育成がうまくいかないと、自分の指示出しの仕方が良くなかったと反省することもしばしばです。ですが、これまで私のために時間をかけ、育ててくれる先輩方に、いつか恩返ししたいという気持ちで日々奮闘しています。

  • お客様の反応をダイレクトに感じることができる

    お客様の反応をダイレクトに感じることができる

    山崎蒸溜所

    A.N.さん1年目

    私はチョコが大好きで、百貨店のバレンタインのアルバイトをしていました。その際、お客様には必ず、「どなたにプレゼントしたいのか」を聞くようにしていました。笑顔で帰られた瞬間に達成感を感じましたね。
    ものづくりへの興味から、「自信をもって紹介すること」ができ、「お客様にファンになって帰ってもらえるような仕事」がしたいという想いで就業活動をしていました。内々定をいただいた会社がありましたが、私の想いと一致しないところがあり悩んでおり、両親がSPSの求人を見つけて紹介してくれたんです。
    工場の案内業務は、お客様の反応をダイレクトに感じることができますし、毎日が新鮮です。職場は女性が多いですが、育児と両立している先輩も多く、結婚後・出産後も続けることができる環境があるんだなと思います。そして、「個性」を大事にし、良いところをいつも褒めてくれます。私も、もっと頑張ろうという気持ちになりますし、やりがいにつながっています。

  • 女性社員が長くキャリアを築くことができる

    女性社員が長くキャリアを築くことができる

    京都ビール工場

    N.N.さん1年目

    芸術大学でデザインについて学んでいたこと、オープンキャンパスのアルバイトで、高校生に対して大学を紹介することで喜んでもらえた経験から、広報関係の仕事で、お客様と直接関わる仕事がしたいと思っていました。
    ショールームの仕事もみていたのですが、両親がサントリー製品が好きで身近な製品だったこと、実際に職場を訪問し、女性社員が活躍している会社であることがわかり、SPSであれば長くキャリアを築くことができると思って選びました。実際、育児と両立している先輩も多いですが、お子さんの急な発熱があっても、チームでフォローしながら乗り越える風土があるなと思います。
    大学では制作物を提供する相手(クライアントやユーザー)のことを考える大切さを学びました。この考え方をご案内でも活かすことができていると感じます。ビール好きな方、お子様、海外(韓国)からの旅行客など様々なお客様がいらっしゃいます。相手のニーズに合わせた対応が求められるので、難しいですね。毎月、よかったことや課題点を先輩と一緒に振り返っています。工夫したことがすぐお客様のリアクションとして返ってくるところが、案内の醍醐味だと思います。

人事制度

SPSで働きたいと思ってくれる方に
「長く安心して働いてもらう」
「一人ひとりの活躍を支援する」
という考え方のもと、人事制度を設計しています。

  • キャリアデザイン

    充実したキャリアを築いていくためには主体的な社員自身の努力が必要です。それを支援するために1年に1回、一人ひとりが自身の経験やスキルの棚卸を行う機会を設けています。

  • 入社時研修

    サントリーグループの一員として、またSPS社員として必要な知識・スキル・マインドを身につけるための研修を行います。もちろん、その中には社会人としての基礎を身につけるプログラムも含まれています。

  • フォローアップ研修

    入社時半年後、サントリーグループのフォローアップ研修が行われます。ここでは、自身の課題を確認し、2年目社員に向けた準備を行います。グループ内の同期同士のつながりを作ることも目的としています。

  • エリア限定制度

    本拠地を定め、そのエリア内の同事業内でキャリアを積む制度となっています。ただし、本人の合意により本拠地外・事業外に異動となることがあります。幅広い経験を積むキャリアを築くことも可能です。

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