『さいたま市文化センター』でコロナ禍におけるホールサービス研修を実施

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時代に即した劇場・コンサートホールの接客サービス

SPSの取り組み

point

withコロナ時代の“新しいサービス”

SPSでは、全国51施設で培った施設運営におけるノウハウを、自治体や企業様に向け様々な形でご提供しています。
この度、公益財団法人さいたま市文化振興事業団様より「ホールスタッフに、コロナ禍で変化したサービスを身に付けさせたい」とのご要望を受け、計35名(ボランティアスタッフ+財団職員)の方々に集合型の研修を行いました。
研修の主な内容は、コロナ前後で変わった「具体的なサービススキル」はもちろん、コロナ禍でも変わらず大切な「おもてなしのマインド」、施設で働くスタッフの「安全対策の重要性」について。参加者に体験的な学びを身に付けてもらうため、他ホールでの実例を交えた講義や、体を動かすワークショップを盛り込み、感染症対策を万全にしながらも体験型の研修を実現しました。

受講者の声

  • 身近なホールでの事例を交えた講義だったので、ご案内シーンをはっきりとイメージでき、すぐに実践できそうだと感じた。

  • 感染症対策を踏まえた接客方法に対して「お客様がどう感じているか」と不安があったが、具体的な対応方法を教えてもらい安心した。

  • ロールプレイは緊張したが、講師の方のトークと気遣いのおかげで、時には笑いも起こり温かく和やかなムードで進められました。