宮城県石巻市の複合文化施設『マルホンまきあーとテラス』で、ご案内研修「マインド編」を実施

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市民ボランティア対象にした施設オープニング研修

SPSの取り組み

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新規施設オープンの為のご案内スタッフサービス研修(第1回目)を実施

震災復興の希望や活力を育む拠点として、2021年4月1日、石巻市にオープンする「マルホンまきあーとテラス」。SPSでは、施設オープンに合わせて、ご案内スタッフ(レセプショニスト)への研修業務を受託しました。
スタッフとなる方は、20~70代の地域ボランティアの方々。石巻市芸術文化振興事業団様より依頼を受け、接客業務が初めてという方にも、基礎から応用までを身に付けて貰うことを目的とし、合計3回の対面研修を計画しています。第1回目のテーマは「レセプショニストの役割と実技」。さらに今後は、オープン直後の実技振り返り(4月、第2回目)、約半年後のマインドフォローアップ(10月頃、第3回目)を実施し、レセプショニストの成長と共に、オープン施設の立ち上げをサポートします。

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挨拶~コロナ対応まで、「現在の施設」に求められる対応を網羅

施設の顔ともいえる「ご案内スタッフ」には、笑顔や身だしなみなどのマナーに限らず、「おもてなし」のマインド醸成も不可欠です。
しかし、コロナ禍により「ご案内スタッフ」に求められるサービスは大きく変化しています(※SPSアンケート結果より)。研修では、コロナ前後の変化を交えながら、お客様の安心・安全を確保し、快適に施設をご利用いただける「ウィズコロナ時代のおもてなし」をお伝えしました。