『さいたま市文化センター』でコロナ禍におけるホールサービス研修 第2弾を実施

  • 人財育成
  • 文化施設運営
  • 劇場・コンサートホール
  • 関東

時代に即した劇場・コンサートホールの接客サービス

SPSの取り組み

point1

コロナ禍の“今、求められるサービス”を実践できるようになるプログラム

公益財団法人さいたま市文化振興事業団よりご依頼を受け、ご案内スタッフを対象にホールサービス研修を実施しました。同施設でのコロナ禍における対応を取り入れた研修実施は2020年12月に続き2回目となります。
第1弾(2020年12月)は、ソーシャルディスタンスをしっかりと保つため、コロナ禍で変化したサービスの理解を目的とし、講義形式でプログラムを行いました。
今回は、前回内容を踏まえつつ、アフターコロナを見据えた実践的なサービスを身に付けることを目的として、実技を取り入れた内容を構築。講師のデモンストレーションを基に、参加者も身体を動かして自ら体験する機会を増やすことで、より実践に近いサービススキルを習得するプログラムを実現しました。

point2

定期的な開催で、細やかな要望を取り入れ内容をカスタマイズ

前回の研修事後アンケートを参考にしながら、施設ご担当者からの要望や質問をヒアリングした上で、より現場の課題に沿ったオリジナル要素を取り入れた研修を提案。
講師は、前回と同じホール・劇場での経験豊富な現役マネージャーが担当しました。施設の特性や参加者の成長を確認しながら研修を行うことで、理解度の高い研修が実施でき、高い満足度を得ることができました。

受講者の声

  • 今日学んだことを忘れないように、日々実践していきたい。

  • 車いすの使い方や白杖を持ったお客様の対応方法など、今後の実践に活かせそうだ。

  • 新たな学びも多く良い経験になった。また実技の演習をやってもらいたい。