サントリーパブリシティサービスの仕事とは?
ファンをつくる仕事
サントリーの工場見学ツアーで、お客様に製品をご試飲頂いたあと、「美味しくてファンになりました!家に帰って飲みます!」と、ショップで購入して笑顔で帰られるのを見送るときが、一番嬉しい
私のキャリア
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新卒で、京都ビール工場に配属
2008年に新卒入社し、京都ビール工場に配属。3年目からはリーダーに昇格しました。
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3度の産休・育休と時短勤務
時短勤務制度を活用しながら働き、2015年に山崎蒸溜所へ異動。2016年には京都ビール工場の副主任に昇格しました。
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大阪工場の立ち上げに挑戦
2020年山崎蒸溜所の主任昇格。培った経験を活かし、2025年以降はサントリー大阪工場の立ち上げに挑戦しています。
家庭とキャリアの両立
1度目の産休・育休から復帰した頃、職場は時短勤務者の受け入れ経験がありませんでしたが、上司や同僚の理解があり勤務を継続できました。通勤時間が長くフルタイム勤務が難しいと相談した際には、テレワークと拠点勤務を併用する働き方が承認され、キャリアを継続することができました。テレワークが一般的ではなかったコロナ禍前に、このような、従業員と会社の風通しの良い関係性があることが有難かったです。
関西に拠点があり、人を笑顔にする会社
学生時代の就活時は、関西に拠点があり、人を笑顔にする仕事ができる会社を探していました。SPSの他にもサービス業やホテル業界、おもちゃメーカー等にも興味がありましたが、中学高校時代に演劇をやっていたことから、文化芸術施設で働くことにも興味がありSPSに決めました。ただ、最初に配属された工場広報の仕事が思いのほか面白くて、離れられなくなってしまいました。(笑)
伝える力
クライアントであるサントリーの想いや、ものづくりに携わるつくりてのこだわりを現場で見聞きし、感じ取り、お客様に自分の言葉で伝えていくこと。また、お客様とのコミュニケーションのなかで頂く感想や様々な反応をクライアントに還元し、さらによいものをともに作り出していくこと。こういった日々の繰り返しによって得られる“双方向のコミュニケーション力”が、SPSで得られる大きな強みだと思います。
SPSのスピリットを伝えていきたい
SPSの資格取得支援制度を活用してキャリアコンサルタントの国家資格を取得しました。サントリー大阪工場の立ち上げに携わりながら、資格を活かして会社の新入社員面談なども担当しています。人を大切にする会社なので、こうした人に関わる役割を通じて、SPSのスピリットを伝えていきたいと思います。また、将来的にはキャリアを中断したくない、諦めたくないと考える女性社員のサポートも行っていきたいです。
1日の流れ
9:00
出社
朝礼・メール・チャット対応など
10:00
メンバー相談・進捗確認等
人材育成会議、クライアントとのMTGなど
13:00
デスクワーク
拠点管理業務(数字管理、シフト作成、トーク作成、オペレーションづくり)、お客様対応など
17:30
終業
終礼・退勤





