サントリーパブリシティサービスの仕事とは?
価値を伝えるプロフェッショナル
各拠点・施設などでサービス・体験を提供する上で、企業や施設、文化の価値をお客様に伝えるための最適な対応を常に模索し続けています。 これにより、人と人、人と企業・地域などの良い関係性をつくり、高い満足度につなげています。
私のキャリア
-
現場でサービスを学んだ1年目
最初の配属先だった白州蒸溜所、山梨県立図書館では、様々なお客様向けの工場広報や施設運営について学びました。
-
経理への異動
入社2年目に管理本部 経理グループへ異動し、SPS全体の経理業務及び各事業部や各拠点の経理サポート業務に従事しました。
-
社内公募で文化施設運営の現場へ
社内公募で文化ハピネス事業部へ。神奈川県の大和市文化創造拠点内 芸術文化ホールの施設運営リーダーを務めています。
先々を見据えたキャリアを歩める
私自身、さまざまな部署での仕事を経験しましたが、どの場所でも周囲の方々に支えられながら、一歩ずつ成長することができました。仕事を進めるうえでも、先輩方が一つひとつ丁寧に教えてくださり、安心して挑戦できる環境だと感じています。経理への異動は、当時は正直驚きましたが、今ふり返ってみると必要な経験だったと言えます。そういったキャリアを支えてくれる仕組みがある点もSPSの魅力だと感じています。
価値を伝える ーサービスのプロとしての幅広い経験を積める環境
学生時代は、芸術文化政策やアートマネジメントについて学び、地域に根ざした身近な文化施設に携わる仕事に魅力を感じるようになりました。就職活動時には、「芸術文化関連のお仕事」、「人と人とのつながりをつくる仕事」をテーマに様々な企業を調べていました。その中で、SPSは施設運営に携われるだけでなく、幅広いサービスを通じて芸術や文化の価値を伝えていく経験やスキルを身につけられる点に惹かれて志望しました。
どんなお客様にも、最適な対応をする力
SPSでは、部署によって「お客様」の対象が異なります。しかしいずれの部署や拠点でも、お客様に合わせた最適な対応や接客、コミュニケーションの雰囲気、サービスを大事にしています。その場や人に応じて、臨機応変に最適な対応ができる力は、SPSの全員が備えている強みと言えると思います。また、私の場合は「経理」の専門スキルを身につけることができ、指定管理者業務における複雑な数値管理業務に生かされています。
SPSならではの、時代に合わせた変革に挑戦したい
これまでに提供してきた体験価値をさらに磨いた上で、時代に合わせた変革を試みているのが現在のSPSだと思います。これは顧客理解に努めているSPSであるからこそだと感じます。私自身は日々の業務を大切にしつつ、より多くの方が、より快適に施設を利用していただけるよう新たな取組みを始めています。また、お客様だけでなくスタッフの利便性も大切にしながら、チーム一丸となって円滑に進められるよう努めています。
1日の流れ
8:30
出社
朝礼・メール・チャット対応など
9:00
デスクワーク・打合せなど
施設への搬入サポート、打ち合わせ、資料作成など
13:00
デスクワーク・打合せなど
売上・経費等の見込み確認、打ち合わせなど
17:00
夕礼・終業
業務の引き継ぎや翌日の業務の準備を済ませ、終業・退勤します



