高品質な体験価値をビジネスにつなげる挑戦

PRコミュニケーション事業部 サステナビリティ連携
M・Sさん / 20代

自分の仕事を一言で表すと?

サントリーの取組みや想いを、体験価値として伝えていく仕事

20年以上続いている次世代環境教育「水育®」で培ったコミュニケーション設計力を活かし、水や森をテーマに、サントリーの魅力を伝えていくのが私の仕事です。また、自分次第で自分の経験値や可能性を大きく膨らませることができる仕事でもあります。

私のキャリア

  • 旅行業界からキャリアがスタート

    新卒で旅行会社に入社し、営業職として主に国内のパッケージツアーの企画や手配、広告企画等の業務に従事していました。

  • アシスタント業務で経験を積む

    2024年にSPSへ転職。年間約390校で実施しているサントリー水育「出張授業」の運営業務に携わりました。

  • リーダーとして体験価値を届ける

    2025年12月からは、事業・営業支援イベントの企画運営をリーダーとして担当しています。

全体像をちゃんと見て、ものごとの判断ができる人になりたい。

SPSに入社してからは日々、発見の毎日です。いろんな人の考え方や想い、ものの見方、仕事の進め方に触れる機会があったり、思わぬところで評価してもらえたり、自分についても仕事についても新しい発見があります。リーダー職になり、今後はもっとものごとの全体像を見て判断し、会社に利益に貢献していける人になりたいと考えています。

1番成長できる環境だと感じたのがSPSでした

前職にもやりがいを感じていましたが、もともと若いうちにいろんな仕事を経験したいと思っていたので、転職活動をはじめました。「好きなことを仕事にしたい」を軸に色々と調べていく中で、1番面白そう!成長できそうと感じたのがSPSでした。水や森というテーマを扱う点にも魅力を感じましたし、これからのキャリアを考える中で、経験できる仕事の幅が広く、活躍できるフィールドが広がりそうだと思い、入社を決めました。

課題発見力と課題解決力

SPSには常に改善していく文化があります。世の中の流れに一人ひとりがアンテナを張り、変化に応じて進化していく。日々、変化が大きく早くなっていく中で、どう進化していくべきか、サステナブルな取組みにするためには何を改善すべきか常に考え、根拠ある提案ができるよう奮闘しています。プログラムやイベントを通じて、クライアントの課題を解決できる価値共創パートナーとして、サステナビリティ体験設定を続けていきます。

会社も人も、バランス感覚を持って進化していく

SPSが変革の途上にある今、バランス感覚の重要性を強く感じています。私の仕事はサントリーの価値を社会に伝えることなので、サントリーへの理解と深い愛着が不可欠であり、ビジネス視点も求められます。体験価値の創出を通じて、売上や業績の向上にまで貢献できる存在となることが私の目標です。現在は、ワークショップの各コンテンツがどの課題を解決し、どのニーズに応えているのかを明確化することに注力しています。

1日の流れ

9:30

始業

朝礼・メール・チャット対応など

10:00

業務進捗の確認

業務進捗の確認、ワークショップの傾向分析など

14:00

社内会議

営業施策会議や企画会議など

18:00

終業

業務の引き継ぎや翌日の業務の準備を済ませ、終業・退勤します

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