経験とスキルを活かしながら、家庭との両立も実現する

PRコミュニケーション事業部 ショップ部
K.Hさん / 30代

自分の仕事を一言で表すと?

お客様が、思い出とともに持って帰れる商品をつくる仕事

工場ショップは、お客様がサントリー工場見学の最後に訪れる、雑貨・食品・飲料などのお土産をご購入いただく場所です。ご自宅に帰ってからも、工場見学での体験をふり返れるような、思い出とともに持ち帰るにふさわしい商品を提供できるよう、ブランドの世界観に基づいて、お客様の需要にマッチする商品づくりと品質管理を心がけています。

私のキャリア

  • 新卒でコーヒーの会社へ

    前職はコーヒーの会社で珈琲豆の焙煎業務等を経験した後、研究開発職としてのキャリアを積み、約7年勤務しました。

  • 男性も仕事と家庭を両立できる環境

    ライフステージが変わり、前職での経験と知識を活かしながら仕事と家庭の両立が実現できる環境を求めて、SPSに転職しました。

  • 世界観を体感できるショップを

    全国に5ヵ所あるサントリー工場内ショップの商品企画・開発・品質保証部門のリーダーとして働いています。

人に恵まれたキャリア

前職時代からそう感じていますが、経験とスキルを活かせる領域の中で、人と場所に恵まれながら仕事ができている実感があります。産後パパ育休制度を利用し、約1ヶ月間の育児休暇を取得したのですが、その際にも上司や同僚からあと押し、サポートしてもらうことができました。このように、男女関係なく、仕事と家庭をより良く両立していくために、会社の制度を積極的に活用しようという文化がある点はとても助かっています。

仕事内容はもちろん、SPSの制度と文化に惹かれた

職務内容に前職との共通点が多く、求められている役割や人物像が、当時の自分にマッチしていたという点が大きかったと思います。また、SPSでは多様な年齢、経験、ライフステージの人が働いており、皆が配慮し合いながら活躍している点にも魅力を感じ、入社を決意しました。

商品開発に関する多角的な知見

サントリーグループ各社と連携して仕事をすることが多く、折衝や情報共有、商品開発に関する規定や法律など様々な経験ができる環境です。その中で、ウイスキーの製造工程で発生する麦芽のカスを再利用し、「ウイスキーペーパー紙袋」を開発・商品化。蒸溜所から麦芽のカスを輸送し、製紙業者と連携、商品化まで6社程が協力し合い、約2年の歳月を経て作り上げ、2025年に白州蒸溜所のショップで販売を開始しました。

お客様の声をもとに、より良い商品・ショップを作っていく

SPSがこれまで大切にしてきた、人と人とのつながりやサービスへのこだわりを、これからも大切にし続けていくと同時に、お客様の声やニーズを把握する方法やその他情報収集の方法を常に改善しながら、より良い商品の開発や品質管理、リスク検知に取り組んでいきたいと思います。

1日の流れ

9:30

始業

スケジュール・メールチェック

10:00

朝礼・デスクワーク

メーカーとの商談、会議資料作成、試作品作りのためのデータ整理など

13:00

商談・デスクワーク

出張時には、工場訪問、ショップ応援、職人訪問など

18:00

終業

業務の引き継ぎや翌日の業務の準備を済ませ、終業・退勤します

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