サントリーパブリシティサービスの仕事とは?
館を活かし、ヒトを生かし、地域を動かす仕事
SPSのすべての人の仕事に共通して言えるのは、「その場の空気を読み取って、その場を最高の状態にする仕事」だということです。社内では「CSではなくCX」という表現をされるのですが、最高のサービスをもって顧客満足度を最大化させることは当然として、お客様の体験をいかに最高な状態・高付加価値なものにできるか、体験価値を創り出せるか、どのように地域社会に貢献できるか、SPSの仕事はその連続だと思います。
私のキャリア
-
原点は学生時代の 接客経験
学生時代、大手自動車メーカーショールームでサービスを学び、卒業後は自動車部品メーカーで国内外での法人営業を経験しました。
-
接客と営業の経験を 活かす
SPS入社後は事業開発推進本部に所属し、新規案件獲得のための営業活動や法人向けのサービスコンサルティングに従事しました。
-
複数の施設経営・運営を経験
現在は島根県立美術館の副支配人として施設全体の経営・運営を行なっており、北斎プロジェクトや観光誘致にも取り組んでいます。

軸のあるやりたい事ができているキャリア
事業開発推進本部、東京ミッドタウン、セントレア、山口県萩美術館、山形県総合文化芸術館、島根県立美術館と様々な部署や施設を経験してきました。多種多様な施設の経営・運営を経験できる恵まれたキャリアだと我ながら思います。私の軸に合わせてキャリアステージを1歩ずつ歩め、新しいチャレンジができる環境があります。キャリアの意思表示ができる仕組みが整っている点もSPSの良いところです。
「サービスと営業のハイブリッドができます」
前職での海外勤務を終え、転職活動をしていた際にSPSの存在を知りました。「リニア・鉄道館」などの興味がある魅力的な施設の運営に携わっているだけでなく、サントリーグループというのも大船に乗れる思いでした。ここなら、学生時代に打ち込んだ“サービス”と前職で培った“営業力”をハイブリッドで活かせると思い、面接で「サービスと営業のハイブリッドができます」と宣言し、入社することになりました。
「もめている人を見るのが嫌なんです」
SPSでは「傾聴力」が身につく。これは当たり前としてSPSは、目の前のお客様に対して何事にも寄り添う、何事にも伴走し問題を解決しようというマインドを備えた人ばかりの会社だと思います。そんな中で、いま私が特に発揮できているのは、みんなのバランスを取る力。つまり「調整力」だと思います。誰かと誰かの間を取り持ったり、対立構造を中和させる力ですね。SPSにはこの部分に秀でている人が多いと思います。
アットマーク(@)のある仕事を
前述のように、SPSには「最高のサービスを提供することが当たり前」という文化があります。その結果、仕様書に記載はないがお客様のために無償で行なってしまっている仕事、つまり“アットマーク(@)の無い仕事”が多数存在します。この企業文化は素晴らしいのですが、会社が時代に合わせて持続的に成長していくためにも、それらの付加価値の対価を収益化できるよう新たなビジネスモデルへの変革に挑戦しています。
1日の流れ
9:30
出社
朝礼・メール・チャット対応など
10:00
美術館内の会議他
美術館調整会議、館内巡回業務など
15:00
SPS社内の会議他
SPS業務進捗会議、館内改善に関する会議、提案書作成など
17:30
終業
業務の引き継ぎや翌日の業務の準備を済ませ、終業・退勤します


