SDGs野村不動産グループ主催「みんつなフェス!2026」にてワークショップを企画運営
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親子で楽しく体験しながら水の大切さを学び、企業の取り組みに触れる
SPSの取り組み
point1
親子で学べるサステナビリティワークショップを企画運営
野村不動産グループが開催する「みんつなフェス」は、“みんなの「いいね」が未来をつなぐ。”をテーマに、親子でサステナビリティを学べるイベントです。SPSは、サントリーブースでの活動案内・ワークショップの企画運営を担当。企業の取り組みを知るだけでなく、子どもが夢中で楽しみ、親も学びを持ち帰れる体験を通じて、環境を自分ごととして考える場を提供しました。

point2
子どもの主体的な学び促す体験プログラム設計
ワークショップでは、水に絵の具を浮かべて模様を作る「マーブリングコースター」づくりを中心に構成しました。水の性質を活かした創作工程の中で、子どもたちは色の置き方や道具の使い方を自ら工夫しながら取り組むことができ、水そのものへの関心が高まるよう設計しています。
あわせて、森の働きや水が育まれる仕組みを実験やクイズとして組み込み、視覚的・体感的に理解が深まる流れをつくりました。創作と学びを段階的に組み合わせることで、親子で参加しやすく、水に対する気づきと楽しさが両立するプログラムとなりました。

point3
企業の取り組み理解と未来への気づきにつなぐ
ワークショップの最後には、サントリーの「天然水の森」活動を紹介し、未来のために水源を育む取り組みを伝えました。実験での気づきと結びつけることで、手入れされた森が豊かな地下水を守っていることを、子どもたちも自然と理解している様子でした。
その後のサントリーブースでは、初めて取り組みを知ったというワークショップ参加者が立ち寄り、活動の背景や取り組み内容の説明に、熱心に耳を傾けていました。
■イベント名:みんつなフェス!2026
■開催日:2026年2月21日(土)~23日(月)※ワークショップ実施は21日、22日のみ
■開催場所:BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 28F(東京都港区)

参加者の声
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子どもにとって貴重な体験となり、保護者にとっても森と水のつながりについて学びが得られる機会だった。
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クイズや水の実験などを交えた説明がわかりやすく、子どもも楽しく学びながら森のはたらきや水の大切さを理解できた。
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森を育むために、水を自然に戻す取り組みを継続していることを知り、その努力に強く感銘を受けた。








