茨木市 令和8年度「つどい、つながる文化の会議」がスタート
~文化芸術を通じた新たなつながりの創出と「文化的コモンズ」を育む場づくりを支援~
SPSは、茨木市主催の市民参加型プロジェクト「つどい、つながる文化の会議」※の企画・運営業務を継続して受託し、3期目となる今年度の活動を7月26日(日)からスタートします。
本事業は、文化芸術を通じて人や地域をつなぐ「市民アートコーディネーター」の育成をめざす取り組みです。
今年度は、まちや仲間への理解を深め、対話と体験を重ねながら、思いやアイデアを実際の活動へとつなげることをめざし、フィールドワークから企画・実践へと段階的に学びを深める全6回のプログラムを実施。
市民アートコーディネーターとして必要な視点やつながりを生み出す力を磨くとともに、第一線で活躍するアートコーディネーター・古谷晃一郎氏による伴走のもと、アイデアのかたち作りから実現に向けたプロセスをサポートします。
昨年度のプログラム修了後には、参加者による市内の文化活動や他事業への参加など、プログラムの枠を超えた活動の広がりが見られました。
今年度も参加者一人ひとりが自分らしい足取りで地域と関わり続け、学びと実践につなげていけるよう後押ししながら、文化芸術を通じた新たなつながりの創出と「文化的コモンズ」を育む場づくりを進めてまいります。
▼詳しくは茨木市公式ホームページをご覧ください。
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※「つどい、つながる文化の会議」:茨木市文化振興ビジョン(第2期)の一環として、参加者同士や文化芸術団体との新たなつながりを創出し、地域における「文化的コモンズ」の形成をめざす取り組みです。




