サントリーホールディングス・サントリー食品インターナショナルで防災ワークショップを実施
~多様な状況下での“判断の体験”で組織の防災力強化をサポート~
サントリーホールディングス・サントリー食品インターナショナル総務部門を対象に、SPSはKUGを活用した防災ワークショップを実施しました。判断が生まれるプロセスを実際にたどれる体験設計からアプローチし、短時間でも実践的な判断を重ねられる場を設計・運営しました。
今回の取り組みでは、マニュアルだけでは判断が定まりにくいケースを取り扱い、議論内容などの分析を通じて、組織の強みや判断が揺れやすいポイントを可視化しました。
このような体験を一過性のものにせず、組織の共有資産として蓄積・活用されるよう後押ししており、今後、本プログラムは企業・団体向け研修として提供を開始していく予定です。




