作り手のこだわりをビールサーブを通して伝える
サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野
K.Oさん / 50代
サントリーパブリシティサービスの仕事とは?
試飲会場でお客様へビールを注ぎ、お楽しみいただくお仕事
試飲会場ではお客様をお迎えする前に、樽、ビールの温度確認、おつまみの準備から始まり、3種類のビール準備を行います。 実際にお客様が試飲会場に到着されてからは、おかわりのビールサーブはもちろん最近ではお客様が実際にビールサーブを行える場所があり、そこでのお客様のフォローも行っています。他にも質問対応やお土産に関する案内も重要な業務の一部として取り組んでいます。
試飲会場スタッフの主なお仕事
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お客様へのビールサーブ
ビール提供に加え、注ぎ体験のフォローや泡アートなど多彩なサービスを担当します。
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ビールサーバーのメンテナンス
会場内のサーバーを定期的に分解し、丁寧に清掃しています。欠かさず行うメンテナンスにより、ビール本来の香りと味わいを最高の状態でお届けしています。
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試飲会場でお出迎えの準備
ご案内係からのお客様到着の連絡に合わせ、最高の一杯のために会場とビールサーブの準備を整えます。

様々な工場見学を巡り辿り着いた “ここで働く理由”
私は子どもと一緒に様々な工場を見学してきましたが、どの現場にも“こだわり”があり、その違いを知るのが大好きでした。今働く工場にも訪れた際、「水への徹底したこだわり」や仕込みエリアの熱気を肌で感じ、大きな感動を覚えました。さらにサービス品質の高さにも魅了されました。 実際に仕事探しを始めた時には求人サイトではなくサントリー公式サイトから今の求人にたどり着き、応募する決意につながりました。
支え合いの強さが自慢の、安心して働ける職場
私の職場は、スタッフ同士が自然に声を掛け合い、助け合いながらお客様をお迎えする、とても温かい場所です。お客様が工場見学の最後に行う試飲体験も、全員が無線で連携し合い、チームでつくり上げています。子育て中の仲間が多く、急なお休みにも柔軟に支え合える環境があるから、私は安心して働き続けてこられました。毎日違う仲間と働くことも、心地よい刺激になっています。
お客様の“美味しい”を支える、こだわり
私は試飲サービスだけでなく、ビール本来の味わいを守るサーバーメンテナンスも担当しています。サーバーを定期的に分解し、注ぎ口から内部まで丁寧に磨き上げる作業は、一切妥協のないプロの仕事です。サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野では樽を冷蔵庫でしっかり冷やし、泡とビールを最適なバランスで注ぐ独自の方式を採用。見えない工程まで徹底することで、お客様の“美味しい”を守り抜く。それが私の誇りです。
美味しさを超えた価値を届けるために
お客様には、ただビールを楽しんでいただくだけでなく、「来てよかった」と心から思える体験を届けたいといつも考えています。 サントリーならではのこだわりや魅力を感じていただけるよう、他では味わえない価値づくりを大切にしています。 アンケートでの高い満足度や、名前を書いて感謝を伝えてくださるお客様の言葉は、私の大きな励みとなり、この仕事への想いを深めてくれています。
1日の流れ
10:30
出勤・朝礼
出勤後、スタッフ全員で朝礼を行い、当日の流れや注意点を共有します。
11:00
試飲会場での業務
セッティング、ビールサーブ、ビールサーバーのその日のメンバーが集合し、試飲会場のセッティングを行います。グラスの準備や会場の清掃、サーバーの状態チェックなど、お客様を迎えしていきます。
16:30
試飲会場の片付け・夕礼
試飲会場を片付けた後、スタッフで集まり一日の振り返りや気づきを共有します。
17:30




