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IT総務として、現場に寄り添いながら拠点の仕事を支えていきたい

管理本部 IT総務
M.Kさん / 40代

サントリーパブリシティサービスの仕事とは?

SPSの仕事で求められるのは「現場力」と「共感する力」

どのような所属・職種であっても「現場力」と「共感する力」が求められます。工場やコンサートホール等の現場で日々、お客様の状況を自分の目で確かめる「現場力」。そして、柔らかい直感力をもってお客様の状況や気持ちを察し、体温や思いまで伝わるようなコミュニケーションを通じて要望に応えていく「共感する力」です。この二つの力を大切にしながらお客様と向き合い続けてきたことが、SPSの強みにつながっています。

私のキャリア

  • ホテル業界でキャリアを積む

    SPS入社前はホテル業界で約13年、企業や団体のお客様に宿泊や会議、宴会場の利用を提案する営業職に携わっていました。

  • SPS入社後は商業施設本部へ

    貸会議室施設の新規立ち上げに携わった他、複合型施設ナレッジキャピタルでは会議室や会員制サロンの企画・運営を担当しました。

  • 全社のIT・総務を支える

    現在は管理本部IT総務へ異動し、会社全体のIT・総務を支える立場に。デジタル活用による働きやすい職場を目指しています。

会社の仕事をデジタルで支え、働きやすい職場にしたい

IT総務では、デジタルの力で現場の仕事をより良くすること目指し仕事に取り組んでいます。SPSの強みである「現場力」と「共感する力」は、お客様や社員の声に向き合うことで培われてきました。デジタルを活用し、その力をさらに引き出しながら、現場が迷わず挑戦できる環境をつくっていきたいと考えています。

きっかけは趣味の楽器演奏とサントリーホール

学生時代から楽器(ファゴット)の演奏が趣味で、サントリーホールには演奏会をよく聴きに行っていました。私にとって身近でありながら、憧れの存在でもあるホールです。そんなことがきっかけでSPSを知り、多くの魅力的な仕事に関われる会社だと感じました。まだ経験したことのない仕事に挑戦してみたいという好奇心もあり、入社を決めました。

現場で磨いた、現場力と共感する力

施設運営の現場を通じて、お客様の状況や要望を察し、最適な提案とコミュニケーションで応えていく「現場力」と「共感する力」を実践的に培ってきました。目の前のお客様に寄り添いながら課題を解決していく経験は、現在の業務にも活きています。

SPSも、「やってみなはれ」の精神で挑戦し続けます

デジタルの力で事業・拠点の可能性を拡げていくことに挑戦し続けたいと考えています。SPSの強みである「現場力」と「共感する力」を大切にしながら、現場の声を起点に新しいデジタル活用に取り組み、各拠点や事業が自ら考え、業務改革や新しい価値づくりに挑戦できる会社を目指していきたいと思います。

1日の流れ

9:30

出社

朝礼・メール・チャット対応など

10:00

事業担当者とミーティング

各プロジェクトの進捗確認や報告など

13:00

ミーティング・現場視察

各プロジェクトに関する社内外の方とのミーティング、課題発見・業務効率化のための拠点視察など

18:00

終業

業務の引き継ぎや翌日の業務の準備を済ませ、終業・退勤します

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