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相手の想いや期待を捉える力が、体験の価値をつくり出す。

ナレッジサロン
T.Sさん / 30代

サントリーパブリシティサービスの仕事とは?

人だからこそできる唯一無二のサービス

私が現在所属しているPRコミュニケーション事業部 施設運営部は、クライアント企業が運営する商業施設や会議室、研修センター、受付等の運営業務を受託し、それぞれの企業や施設が持つ魅力を体験を通じて伝えていくことがミッションです。AIにはできない、人だからこそできる、お客様の背景や心の動きを汲む「傾聴力」を重視し、一人ひとりに合った接客・コミュニケーションを心がけています。

私のキャリア

  • 最初の配属先は     京都ビール工場

    2014年に新卒入社し、京都ビール工場の工場広報に従事。2017年白州蒸溜所へ異動し、更なるスキルアップを目指しました。

  • サステナビリティ推進に従事

    工場広報の経験を活かし、2019年にはイベントプロモーション、2020年にはリーダーとしてサステナビリティ連携に従事。

  • 経験を活かして    キャリアアップ

    2022年にリーダーとして京都ビール工場へ。現在はグランフロント大阪内のナレッジサロン運営の責任者として活躍中

SPSの現場には、魅力あるモノや場の価値がつまっている

クライアントから託されたモノや場の価値を、より魅力あるものとしてお客様にどう届けるか。日々チームで話し合い、悩み、サービス品質を追究していくことで、チームで大きな成果を成し遂げる達成感を味わえると同時に、一人ひとりが成長を実感できる仕事です。

人の温かさと真摯さが入社の決め手でした

「人を大切にしている会社」だということが入社を決意する決め手になりました。会社説明会や採用試験を通して、学生一人ひとりと向き合う社風やSPSの人の温かさを感じとることができましたし、選考時には自分の想像とは異なる視点から思わぬ好評価いただき、人を見るとはどういうことなのかを教わったような気がしました。

期待以上の体験を提供するために必要な傾聴力

モノの価値だけでなく、理念やコンセプト、社会的意義、優位性など様々な価値を、熱意を持って分かりやすく伝えることがSPSに求められる役割です。そのためには、自分もその価値を感じ、興味を持ち、語れるようになる必要があります。また、一人ひとりの声に耳を傾けることで、相手が真に知りたい事やここを訪れた理由を知ることができます。双方向のコミュニケーションを通じて、期待以上の体験をご提供することができます。

クライアントへの企画提案にチャレンジ

時代の変化や会社の成長戦略を自分ごととして捉え、一人ひとりが経営者のような視点を持って仕事に臨んでいく必要性を感じています。それぞれの現場で奮闘している私たちも従来の業務だけに閉じず、クライアントが抱える課題を共に解決していくための企画提案に挑戦していきます。

1日の流れ

8:30

出社

毎朝8:30に出社し、1日の仕事の準備を整えます。

9:00

受付業務

施設の営業時間開始と同時に、受付カウンターにてお客様対応業務を行います。

15:00

クライアントとの定例MTG

施設運営に関する情報共有や更なる改善のために、クライアント担当者との定例ミーティングに参加します。

17:00

終礼、メールチェック

業務の引き継ぎや明日の業務の準備を済ませ、終業・退勤します。

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