サントリーパブリシティサービスの仕事とは?
日々何かが起こり、チャレンジしていく仕事
日々何かが起こる中で、メンバーやクライアントとともに「それをどうやって解決しよう?」と一緒にチャレンジし続ける毎日です。施設利用者の皆さんの声を聞きながら、施設運営を日に日により良くしていく。その挑戦を楽しみながら働いています。
私のキャリア
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最初の配属先は 白州蒸溜所
2018年に新卒入社し、白州蒸溜所に配属。体験を通じてブランドの魅力を伝える、SPSの基礎スキルを磨きました。
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文化ハピネス事業部へ 異動
2021年に島根県立美術館に異動し、地域との協働やサントリーグループ間の協力による価値提案を経験しました。
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複数拠点を経験し キャリアアップ
2024年に新規施設である茨木市複合施設おにクルの運営、翌年に枚方市総合文化芸術センター異動し、主任として挑戦中です。

人との関わりが好きで、楽しめる人に
SPSは人に興味があり、人との関わりを楽しめたり、それが好きという人におすすめの会社です。また、会社自体が進化の渦中にあるからこそ、色々なチャレンジができる環境でもあり、そのチャレンジをあと押ししてくれる組織風土や制度があります。
SPSは「現場重視」で「いい人揃い」
学生時代には日本史を学んでいたため、歴史に関われる仕事を求めて就職活動をしていました。面接等を通じて、SPSが現場の声を重視する「現場重視」の会社であることや、会う人全員「いい人揃い」だったことから、入社を決意しました。
どうやったらできるんだろう?を考え抜く力
施設運営業務に従事していると、日々、大小様々な問題に直面します。それらの対策として「◯◯を禁止にします」というルールで縛ろうとすれば、多くの問題は解決するかもしれません。しかし、「それがお客様に寄り添っているという事なのか?」「全員が過ごしやすいような空間/場所づくりをするには?」などと考え抜く事で、より理想的な施設運営を実現できるよう努めています。
メンバーの挑戦をあと押ししてあげられる存在に
現在は主任として、現場のマネジメントを担っています。その中で、皆でトライしていくこと、メンバーの背中を押してあげられる上司でありたいと考えながら日々の仕事に取り組んでいます。皆の“やってみたい”を応援し、あと押しすることで、たとえそれが上手くいかなくても“次”につながっていくと思っています。
1日の流れ
8:00
出勤・始業
出勤・朝礼・施設の開館作業を行います。午前中はメール対応、業務の進捗管理など
13:00
会議
会議がある日は、施設を運営する各社の担当者が集まり、施設運営・改善に関する協議を行います
15:00
各所への対応、資料作成
お客様からのお問い合わせや市役所の対応業務、社内向けの経営管理資料等を行います
17:00
翌日以降の業務確認、終礼
業務の引き継ぎや明日の業務の準備を済ませ、終業・退勤します
