サントリーパブリシティサービスの仕事とは?
顧客視点と実行力を掛け合わせ、コミュニケーションを軸に課題を解決する仕事
クライアント課題をお客様視点で考え、工場見学などの対面設計、LINE・メルマガなどの接点構築など、リアル・デジタルの両面でコミュニケーションを用いてブランドロイヤルティや製品売上向上の仕組みを作りあげていきます
私のキャリア
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対面での製品PRを経験
武蔵野ビール工場では生産現場でのファンづくりを学び、イベントプロモーション部ではイベントを通じた製品PRの企画を経験しました。
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カスタマーサクセスの立ち上げ
SPSのこれまでのPRノウハウをデジタル領域で活かすというミッションを掲げ、カスタマーサクセスの立ち上げに挑戦。
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デジタルマーケティングの領域へ
サントリーホールディングス(株)に出向し、ワインECのリピーター獲得に向けたCRM戦略ディレクションを担当しています。

「会社の最前線を担う」というやりがい
初期配属で工場見学・イベントという既存事業で経験を積んでいく中で、「このノウハウをもっと広く活かしていきたい」と考えるようになりました。その想いがデジタル領域への挑戦につながり、会社の可能性が拡がっていくのを肌で感じました。私の根底にあるのは、「開拓者として可能性を広げていく、頼られる存在でありたい」という思いです。マーケティングは、まさにこれからのSPSにとって重要な役割なんです。
“人の魅力”がサービスの価値になる仕事がしたかった
学生時代は「人に直接はたらきかける仕事」を軸に、人材業界を中心に就職活動をしていました。一方でお酒が好きだったことから、サントリーグループであるSPSと偶然出会い、調べたり面接を受ける中で、“人を育て、人の魅力を価値としてサービスを提供することができる会社”だと感じました。私がイメージしていた「人」という軸はこっちだ!と気づき、入社を決めました。
数々の挑戦の機会で身についた3つの力
これまで様々なブランドやチャネルでPRやマーケティングに携わってきました。SPSの強みは「圧倒的な顧客視点」と「継続する仕組みづくり」です。この強みを軸に、ファンをつくるための「戦略的コミュニケーション力」、事業課題を理解し施策を企画・提案する「コンサルティング力」、継続的に仕組みとして回すための「オペレーション構築力」が自分のスキルとして獲得できています。
一人ひとりが“挑戦の機会”をもつ
SPSは“挑戦の機会”を与えてくれる仕組みと信頼がある会社です。一方、今まさに変革期を迎えています。工場広報をはじめとする現場で培われてきたホスピタリティやPRのノウハウを大切にしながら、DXやAIなど世の中の変化にもスピーディかつ柔軟に対応し、事業を進化させていかなければいけません。そのために、開拓者として挑戦し続け、心強い仲間とともに考え、未来を創っていくことが私のミッションだと考えています。
1日の流れ
9:00
始業
前日売上確認、メールチェック、今日のタスク確認など
10:00
前週売上のふり返り
月曜日は、チーム内で前週売上のふり返りミーティングを行います
13:00
デスクワーク・打合せなど
購買者分析やコミュニケーション施策の企画検討打ち合わせ、店舗を訪問してヒアリングをすることもあります
17:30
翌日以降の業務確認、終業
業務の引き継ぎや明日の業務の準備を済ませ、終業・退勤します
