宮城県石巻市複合文化施設『マルホンまきあーとテラス』にて市民ボランティアスタッフへのサービス強化研修を実施

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安心して文化芸術を楽しむための施設運営サポート

SPSの取り組み

point1

戻りつつある日常に合わせて、SPSが施設スタッフのサービスを強化

現在、まだコロナの影響は残っていますが、経済活動は回復してきており、文化施設に求められるサービスもコロナ前に戻ってくることが予想されます。
今回SPSは、コロナ前に多くのお客様が劇場に求めていた ’非日常空間の体験’※ のご提供を目指しながらも、これまで以上に安心して文化芸術を楽しんでいただけるよう、石巻市複合文化施設「マルホンまきあーとテラス」の市民ボランティアスタッフを対象にした、サービス強化研修を実施しました。
※SPS鑑賞者調査2021より

point2

施設のオープン前から継続的に市民ボランティアスタッフを育成

2021年4月、緊急事態宣言発令の直前にオープンした「マルホンまきあーとテラス」では、石巻市民のボランティアスタッフがご案内係を務めており、接客業が初めての方も多くいらっしゃいました。SPSは施設のオープン前からスタッフの育成を担当しており、その際は '専門家監修による感染症対策' も研修プログラムに盛り込んでいます。
今回も、同じSPSの講師が研修を担当しましたが、前回の復習と共に、劇場での 'ご案内係によるチケットもぎり' などコロナ禍では行っていなかったサービス手法やお客様への対応の仕方を、実際の場面を想定したロールプレイとケーススタディを交え、スタッフ一人ひとりのサービスの強化を図りました。

【プログラム内容】
・基本サービスの復習:基本サービスマナーとレセプショニストの役割など
・サービスの強化:ご案内係によるチケットもぎり、お客様誘導などのロールプレイ
・公演でのトラブル対応ケーススタディ

受講者の声

  • オープン前に学んだ基本サービスの見直しができ、また変化したサービス手法を新たに学べて良かった。

  • 訪れた人にも有意義な時間を過ごして欲しいので、プロの方から正しいサービス方法を教わり自信が持てた。

  • ご案内する上でスタッフ同士ではどうすれば良いのかわからない点があったが、講師の方からアドバイスを貰えて安心した。

インタビュー

「マルホンまきあーとテラス」は石巻の復興のシンボルであると考え、市民による運営参加の一環として、市民ボランティアスタッフの方にレセプショニスト(ご案内係)をして頂いています。
文化施設サービスを展開しているSPSを知り、まずは専門家にしっかりと教えて貰いたいと感じ、ボランティアスタッフの教育を一からお願いしました。SPSには、全国各地で多くの公演実績があり、お客様・施設の特性に合わせたサービス手法を教えてくれ、安心してお任せできています。ボランティアスタッフの皆さんも、具体的な事例を交えて教わることで納得しながら吸収していますし、プロの講師に教わることが励みにも繋がっています。
また、研修後も定期的にフォローをしてくださり、地方では限定的になりがちな全国の他施設情報もSPSを通じて聞け、私たち職員も大変助かっています。

<マルホンまきあーとテラス支配人>