トップメッセージ

「現場」起点の顧客理解力で
これからの時代にあった
唯一無二の体験価値の提供を

サントリーパブリシティサービス株式会社
代表取締役社長

古株 昭子

私たちは、今から60余年前、サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野の竣工と同時に案内業務を開始し、1983年に、サントリーパブリシティサービスを設立しました。その後、1986年にはサントリーホールの開館を機に音楽ホールでの接遇サービスを開始、2005年には公共のホールや美術館等の指定管理事業に進出し、現在は、80を超える「現場」での運営業務に携わっています。また、その「現場」のノウハウに基づき、イベントプロモーションやマーケティングサポート、各種研修やワークショップ等の人財育成、コンサルティング業務にまで事業を拡大してまいりました。

創業以来、一貫して心がけてきたのは、顧客満足(CS)のその先にある体験価値の提供(CX)です。多種多様な「現場」で磨いてきた卓越したコミュニケーション力と顧客理解力により、お客様を最も理解し、期待を上回る体験価値を創出し笑顔や感動をお届けしています。

取り巻く環境は更なるスピードで変化し続け、生成AIやデジタルと共存した生活が当たり前になる日がやってくることでしょう。時代とともにサービスのあり方も変容する中、私たちが生み出す唯一無二の体験価値は、従来以上に希少で尊いものになり、豊かな社会づくりに必要不可欠なものになると信じております。

これからも、常に未来を見据えながら、「笑顔・活気・潤いを生み出し、豊かな心が溢れる社会を創造する」というビジョンに向かって、全員でより一層の努力を重ね挑戦し続けてまいります。