HOME 求人情報 社内コミュニケーションの取り組み

社内コミュニケーションの取り組み

社員同士がたたえあう風土を作る

表彰制度

●全社の表彰制度「現場力NEXTアワード」

サントリーパブリシティサービスでは、2,200人の社員が全国80カ所の拠点で、日々さまざまな工夫を凝らして業務に当たっています。各現場が日々の取組みの中で、「発想を変えチャレンジ」している取組みに対し、プロセスにフォーカスを当てて評価する表彰制度を取り入れています。

社員INTERVIEW

グランプリ受賞がチーム力強化につながった

公立文化施設勤務 M課長

チームで取り組んだ活動、とりわけ成果だけでなくメンバー一人ひとりの努力を全社で大きく評価してもらえたことは、達成感と大きな自信につながりました。グランプリ受賞をきっかけに「自分たちで施設のファンをつくる」「自分たちで稼ぐ」という意識がより強くなり、周辺のイベント情報や施設利用の誘致につながりそうな情報への感度も高まっています。貸館の利用料収入が大きく伸張していることや、館内ツアーや自主事業を通して地域の魅力を発信していることに対し、自治体からも高い評価をいただきました。

●現場での「たたえあう」取組み

全社表彰とは別に、各拠点でも、それぞれの職場の特性に合わせて工夫を凝らした「たたえあう取組み」を独自に行っています。
例えば、お客様や一緒に働く仲間に感謝の気持ちを送る「サンクス・カード」は、働く社員のモチベーションアップやチーム力UPにつながっています。
他にも、メンバー間でMVPを選出し「たたえ合う」取組みを行っている拠点もあります。

現場to現場のコミュニケーションをつくる

社内イントラネットの活用

●社内イントラネット

社内イントラネットを活用し、業務に必要なナレッジやツールの共有、全社方針や経営層のメッセージ配信など、社員が会社の情報に触れられる環境を整えています。

●社内SNS型コミュニケーションツール

全国各地の社員同士が、イントラネットというバーチャルな環境でつながり、「現場to現場コミュニケーション」を作り出すことで、楽しみながらチャレンジしつづける風土を全社で醸成したいと考え、SNS型プラットフォームを導入しました。現場のチャレンジやアイデアをスピーディーに共有し合い、「コメント」や「いいね」を通じて、距離や事業の枠、役職さえも飛び越えたコミュニケーションやコラボレーション事例が生まれています。

その他

他拠点の取組みを参考にするために視察や意見交換会を実施することで、各拠点間のつながりが生まれています。
この他、サントリーグループの活動(ソフトバレーボール大会、ボランティア活動など)にも積極的に参画しています。

ページTOPへ