『中村屋中華まんミュージアム』にて、ガイドスタッフ育成研修を実施

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見て、触れて、感じて顧客をファンにするSPSの「見学コミュニケーション」コンサルティング

SPSの取り組み

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コロナ禍で見学施設の本格稼働に対応できるガイドスタッフを育成

『中村屋中華まんミュージアム』は、株式会社中村屋が運営する“中華まんのおいしさを家族と一緒に体験できる”工場見学施設で、社会科見学も受け入れています。
SPSは、2019年の開館前から、「見学コミュニケーション」コンサルティングを行い、施設でのさまざまな課題解決をサポート。今回は、コロナで休止していた試食の再開に向けた感染対策のアドバイスも含め、『中村屋中華まんミュージアム』見学ツアー全体を想定した研修プログラムで、ガイドスタッフの育成を行いました。

point2

SPSの「見学コミュニケーション」研修は考える力と実践的な接客ノウハウが学べる

研修内容は、実際の見学ツアーに参加されるお客様をイメージしたケーススタディが中心。客層に合わせた「ご案内の仕方」「会話内容の工夫」「所作」など、受講者が自ら考えて学ぶことで、ガイドスタッフとしてより実践的な接客ノウハウが身につきます。

【プログラム内容】
・ディスカッション:見学ツアー参加者の期待
・サービス手法:お子様だけでなく、他の参加者も楽しんでもらうための言葉遣い・所作・工夫など
・見学ツアーチェック:講師の本番の見学ツアー同行とガイドスタッフへの個別フィードバック

受講者の声

  • ご案内の基礎や心構えについて学び、本番の見学ツアーを直接確認して貰うことで、自分たちではわからない各々の癖を理解できた。

  • ケーススタディで学べたので、スタッフ同士の悩みの共有や解決につなげることができた。

  • 試食再開前に感染症対策の確認をしてもらい、本番の見学ツアー参加者の様子を見て相談に乗っていただけたことで、安心して日々のガイド業務に取り組むことができた。

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