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企業・地域の活性化

人づくり

「研修をやっても効果がみられない」、「社員の自発性が足りない」、「会社の風土を変えたい」
企業や組織が抱える人材育成やチームビルディングの“お悩み”に、わたしたちの「人づくり」プログラムがお応えします。
SPSの「人づくり」は徹底したヒアリング・調査により、課題を浮き彫りにすることからスタート。
職位や雇用形態に合わせ、適切な方策や育成プランを立案します。
更に、全国80ヶ所の施設で経験を積み、現場を知り尽くした講師陣が年間を通してサポート。
主体性を持って考動できる、『組織と人』の成長を支援します。

研修例

ビジネスキャリア、チームマネージメント、コミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキル、
ビジネスマナー、接客マナー、クレーム対応など

支援例

食品メーカー、飲食チェーン、不動産法人、医療法人、自治体など

人材育成プロデュース

企画

  • 課題抽出・ニーズ深掘り
  • 育成プラン立案
  • プログラム開発
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運営

  • 研修講師
  • 講師サポート
  • 事務局
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サポート

  • 実施結果報告
  • 分析・改善提案
  • 個別フォローアップ
  • 覆面調査
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活動紹介

<ミンナハレ特別編>
(株)日清製粉ウェルナで、女性活躍推進のためのパネルディスカッションを実施

女性社員9割のSPS社員の体験談から、女性が働きやすい職場の在り方を考える

  • 人づくり

女性活躍推進を図る企業に対し、パネルディスカッションでその第一歩をサポート

(株)日清製粉ウェルナの女性社員比率は現在15%ですが、年々上昇傾向にあります。そのため、女性社員が活躍できる環境を整えることや、女性社員自身にも働き続ける意欲を、より高めてもらうことが期待されています。

SPSは、「日清製粉ウェルナ~D&Iプロジェクト~」の第1回目として、パネルディスカッションを開催。当日は会場とオンライン配信で、アメリカ・中国などに在住の海外社員も含めた約230名が参加しました。

SPSの管理職2名が、自らの体験談を通して「女性が働き続けること」を語る

女性社員が9割のSPSで働く男性部長、女性課長の2名がパネリストとして登壇。自身の経歴を振り返りながら、キャリアの障壁をどのように乗り越えたかや、女性社員とのコミュニケーションについて、リアルな体験談を交えながら、女性にとって働きやすい職場環境について語りました。

<パネルディスカッション概要>
・K課長(50代女性):育児・介護と仕事のバランスを取り、働き続けられる環境と意欲を育むには
・T部長(50代男性):多様な価値観を受け入れるための心得とコミュニケーションについて

>(株)日清製粉ウェルナ担当者からの声
変化のスピードが速い時代だからこそ、多様性を認め創造性を高めることが会社の発展に重要であると考え、意欲ある人誰もが活躍できる環境を作る為の1つの施策として「女性活躍」を推進しています。SPSからは当社の状況を理解してのご提案を頂き、良いスタートをきることが出来たと感じています。本施策に関する考え方は人それぞれであり、すぐに効果が見えない難しさを感じていますが、会社の発展、社員の幸せに繋がる重要な施策ですので引き続き前向きに取り組んでいきたいです。

>参加者アンケートより
・将来、子育てをする局面になっても、正社員で働き続けたいと思っているので、 K課長のお話が今後の励みになりました。(若手女性社員)
・煌びやかな活躍の話やただの苦労話ではなく、等身大な心の動きや考えたことを聞くことができて、学びや気付きが沢山ありました。(中堅女性社員)
・育児だけでなく介護といったリアルに誰もが直面するであろう体験も語っていただき、男女関係なく、当社が社員ひとりひとりの「ワークライフバランス」充実に向けて、これからどのように取り組み考えていかないといけないか、よい投げかけとなったと感じました。(男性社員)

『ミンナハレ』は企業の女性活躍の推進レベルや課題に応じてプログラムのカスタマイズが可能

今後も(株)日清製粉ウェルナでは、女性活躍推進のプロジェクトとして、様々な階層に合わせた『ミンナハレ』プログラムが開催されます。段階的かつ継続的に機会を設定し、働きやすい職場の実現をサポートします。

■『ミンナハレ』とは
『ミンナハレ』は、SPSが開発した女性活躍推進プログラムの総称です。働く社員“みんな”が、“晴れ晴れ”とした気持ちで働ける環境づくりを目指し、研修プログラムを開発しています。企業の課題や推進レベルに合わせたカスタマイズが可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 >ミンナハレの詳細はこちら

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