HOME SPSにできること 文化施設の運営
施設の運営

文化施設の運営

音楽ホールや美術館などの文化施設は、近年では文化振興にとどまらず、まちづくり・観光などと連携した活動が求められています。
SPSはサントリーホールなどの施設で培った高品質なサービスや、公立文化施設の指定管理業務で培った、高い専門性と確かな運営力で、お客様サービスから施設運営・事業企画・広報まで、施設の総合的なプロデュースを実現。
文化施設の運営を通じて、人々の豊かな生活と地域の活性化に貢献します。

実績例

コンサートホール、劇場・シアター、美術館
指定管理者制度を導入した公立文化施設(コンサートホール、美術館、複合文化施設、図書館)

文化施設の統括運営

企画運営

  • 運営設計・プロデュース
  • 地域活性事業
    (イベント・公演・式典)
  • 広報・宣伝
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サービス

  • 受付・レセプション・看視
  • チケット関連業務
  • ショップ販売・在庫管理
  • 電話・メール・SNS対応
  • 事務局業務(友の会等)
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運営管理

  • 貸ホール・貸会議室管理
  • 建物・設備の運用管理
  • 情報セキュリティ管理
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活動紹介

富士市文化会館ロゼシアターでご案内スタッフサービス強化研修を実施

アフターコロナにおける劇場・ホールサービス

  • 文化施設の運営
  • 施設運営の設計

アフターコロナを見据えた実技中心のプログラム

全国の劇場・ホールで本格的な稼働が進む中、コロナ対策を踏まえた接客スキル・サービス力を強化する施設も多く見られています。
SPSでは、公益財団法人富士市文化振興財団よりご依頼を受け、ご案内スタッフ(レセプショニスト)を対象にサービス強化研修を実施しました。参加者は、スタッフ歴20年以上のベテランの方から新人の方まで28名の方。コロナ禍における対応の注意点はもちろんのこと、アフターコロナを見据えた実践的な実技中心の内容で構成しました。

開催場所:富士市文化会館ロゼシアター(静岡県)
受講者 :ご案内スタッフ28名
実施時間:4時間
内容
プログラム.png

ワークショップの様子
【お手伝いが必要なお客様の対応】

現場の要望・質問をプログラムに反映し、満足度の高い研修を実現

研修企画担当者やご案内スタッフの方から、日ごろ感じている課題や疑問点をヒアリングし、具体的な解決策・アドバイスをプログラムに盛り込んでいます。
今回、現場のご案内スタッフから事前に寄せられた質問は、「開演に遅れたお客様の誘導方法」や「席の中央に座っているお客様への声がけ方法」など約10項目。ホール・劇場での経験豊富な現役マネージャーが講師となり、実例を交えながら、具体的な解決策・アドバイスを提示することで、実践力が身に付く満足度の高い研修となりました。

<研修参加者の声>
・講師の方が実際に劇場で勤務されている方だったので、実践に即した的確なアドバイスが受けられました。
・手や指での指し示し方、劇場内での足元の照らし方、お客様と接し方など、細やかな部分を具体的に教えて貰えたので、今までモヤモヤしていたことがスッキリしました。
・様々な接客方法に自分の癖(くせ)がついてしまっていたことを再認識し、いつも初心を忘れず正しい方法でお客様をおもてなししたいと改めて思います。

<研修企画担当者様の声>
講師の方に、「ご案内スタッフが業務上で知りたいこと」と「私たちがご案内スタッフに伝えたいこと」を伝えました。当日、研修内で丁寧に説明して下さったので、とても助かりました。参加したスタッフからも『今までの研修で一番良かった』と言われ、開催して良かったと感じています。

ワークショップの様子
【チケットもぎり】

施設の状況・要望にカスタマイズした研修実施が可能

全国51か所の芸術文化施設で培った運営ノウハウを元に、各施設の要望・予算に合わせた研修をご提案しています。まずはお気軽にご連絡ください。

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