HOME SPSにできること 施設運営の設計 サービスの運営設計
企業・地域の活性化

施設運営の設計

施設の新規立ち上げやリニューアル時、また既存施設の効率UPや顧客満足度向上を実現するときには、サービスやオペレーションといった、運営の設計がとても重要です。
SPSは、施設見学や施設運営のコンセプト設計から、運営ルールの構築、人員配置、設備や館内サインの配置に至るまで、顧客視点に立った、様々な運営設計をご提案。
全国80ヶ所の実績に裏付けられた確かな現場力で、“施設が目指す姿”の具現化に貢献します。

支援例

企業PR施設、食品メーカー、飲食チェーン、通信会社など

施設運営・施設見学のコンサルティング

サービスの運営設計

  • 課題抽出・コンセプト立案
  • 品質調査・他施設調査
  • サービス・オペレーションルール策定
  • 人員配置・モデルローテーション構築
  • 人づくり(人材育成・研修)
  • 安全管理体制の設計
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設備の運営設計

  • 顧客動線エリアの建物・設備設計アドバイザリー
  • 商品開発提案
  • WEBサイト・予約システム制作
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活動紹介

バリアフリーコンサート「みんなの音楽会」を大和市文化創造拠点シリウスで開催

障がいを持った方も、心置きなく楽しんでいただけるコンサートを企画・運営

  • 文化施設の運営
  • 施設運営の設計

共生社会の実現を目指すオリジナル公演

SPSが指定管理者として運営を行う大和市文化創造拠点シリウス やまと芸術文化ホール にて、バリアフリーコンサート「みんなの音楽会」が開催されました。本公演は共生社会に向けた取り組みの一つとして、SPSで開発したオリジナル企画です。幼児からシニア、ハンディキャップを持った方まで多様なみんなが、同じ空間・演奏をそれぞれの感性で楽しめる機会を提供します。

“みんな”が一体となって楽しめるプログラムと、充実したバリアフリーサポート体制

プログラムは幅広い年代の方に楽しんでいただけるよう、本格的なクラシックやミュージカルソングなど、多様なジャンルの曲目で構成。童謡に合わせて出演者と手拍子で掛け合うなど観客”みんな”が参加できる演出を盛り込みました。
また、ハンディキャップをお持ちの方にも気兼ねなく参加してもらう工夫として、手話通訳の導入、難聴者向け骨伝導ヘッドフォンの貸し出し、点字プログラムの配布、サービス介助士によるサポートを実施。座席はゆとりあるベビーカーエリアや車椅子エリアを設け入退場を自由にし、乳幼児をお連れの方や車椅子をご利用の方も心置きなく鑑賞できるようにしました。

プログラム紹介 》
[絵本×音楽] はらぺこあおむし
[童謡] アイアイ
[唱歌] 早春賦(中田章)
[クラシック] グリーグ:ソルヴェイグの歌
ほか

《 来場者アンケートより 》
・出演者の方々のにこやかな表情と優しい語りで癒されました。選曲も良かったです。
・幼児、子供はもちろん、親もシニアも楽しめました。絵本の歌には感動しました。
・途中入退場の際にもとても親切に誘導していただき、ありがとうございました。
・お借りした機械のおかげで、周りの雑音が聞こえず、音楽を楽しめました。(難聴者向け骨伝導ヘッドフォンをご利用のお客様)

SPSは来場された方々からの声を大切にしながら「みんなの音楽会」の実績を積み重ね、共生社会の実現に寄与すると共に、大和市の文化芸術育成に貢献していきます。

施設の要望に合わせたオリジナル公演を企画

本公演は、各施設のご要望に合わせたカスタマイズも行っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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