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企業・地域の活性化

施設運営の設計

施設の新規立ち上げやリニューアル時、また既存施設の効率UPや顧客満足度向上を実現するときには、サービスやオペレーションといった、運営の設計がとても重要です。
SPSは、施設見学や施設運営のコンセプト設計から、運営ルールの構築、人員配置、設備や館内サインの配置に至るまで、顧客視点に立った、様々な運営設計をご提案。
全国80ヶ所の実績に裏付けられた確かな現場力で、“施設が目指す姿”の具現化に貢献します。

支援例

企業PR施設、食品メーカー、飲食チェーン、通信会社など

施設運営・施設見学のコンサルティング

サービスの運営設計

  • 課題抽出・コンセプト立案
  • 品質調査・他施設調査
  • サービス・オペレーションルール策定
  • 人員配置・モデルローテーション構築
  • 人づくり(人材育成・研修)
  • 安全管理体制の設計
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設備の運営設計

  • 顧客動線エリアの建物・設備設計アドバイザリー
  • 商品開発提案
  • WEBサイト・予約システム制作
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事例紹介

石巻市複合文化施設「マルホンまきあーとテラス」で、ご案内スタッフサービス研修を実施

公益財団法人石巻市芸術文化振興事業団様からのご依頼

  • 文化施設の運営
  • 施設運営の設計

新規施設オープンの為のご案内スタッフサービス研修(第1回目)を実施

震災復興の希望や活力を育む拠点として、2021年4月1日、石巻市にオープンする「マルホンまきあーとテラス」。SPSでは、施設オープンに合わせて、ご案内スタッフ(レセプショニスト)への研修業務を受託しました。
スタッフとなる方は、20~70代の地域ボランティアの方々。石巻市芸術文化振興事業団様より依頼を受け、接客業務が初めてという方にも、基礎から応用までを身に付けて貰うことを目的とし、合計3回の対面研修を計画しています。第1回目のテーマは「レセプショニストの役割と実技」。さらに今後は、オープン直後の実技振り返り(4月、第2回目)、約半年後のマインドフォローアップ(10月頃、第3回目)を実施し、レセプショニストの成長と共に、オープン施設の立ち上げをサポートします。

挨拶~コロナ対応まで、「現在の施設」に求められる対応を網羅

施設の顔ともいえる「ご案内スタッフ」には、笑顔や身だしなみなどのマナーに限らず、「おもてなし」のマインド醸成も不可欠です。
しかし、コロナ禍により「ご案内スタッフ」に求められるサービスは大きく変化しています(※アンケート結果参照)。研修では、コロナ前後の変化を交えながら、お客様の安心・安全を確保し、快適に施設をご利用いただける「ウィズコロナ時代のおもてなし」をお伝えしました。

実施日:2021年1月23日 
時 間:3時間
内 容:サービスの基本マナーとCS(お客様満足)・レセプショニストの役割
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施設の状況・要望にカスタマイズした研修実施が可能

全国50か所の芸術文化施設で培った運営ノウハウを元に、各施設の要望・予算に合わせた研修をご提案しています。以下のようなご要望がありましたら、まずはお気軽に「問い合わせフォーム」からご連絡ください。

・コロナ禍により外部講師を招けないので、オンライン講師研修を行いたい
・コロナ対策に特化した実技指導をしてもらいたい
・今の世の中にあったサービスやマナーの意識醸成を行いたい
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≫さいたま市文化センターの事例はこちら
≫コロナ対策コンサルティングの詳細はこちら
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