HOME SPSにできること 施設運営の設計 設備の運営設計
企業・地域の活性化

施設運営の設計

施設の新規立ち上げやリニューアル時、また既存施設の効率UPや顧客満足度向上を実現するときには、サービスやオペレーションといった、運営の設計がとても重要です。
SPSは、施設見学や施設運営のコンセプト設計から、運営ルールの構築、人員配置、設備や館内サインの配置に至るまで、顧客視点に立った、様々な運営設計をご提案。
全国80ヶ所の実績に裏付けられた確かな現場力で、“施設が目指す姿”の具現化に貢献します。

支援例

企業PR施設、食品メーカー、飲食チェーン、通信会社など

施設運営・施設見学のコンサルティング

サービスの運営設計

  • 課題抽出・コンセプト立案
  • 品質調査・他施設調査
  • サービス・オペレーションルール策定
  • 人員配置・モデルローテーション構築
  • 人づくり(人材育成・研修)
  • 安全管理体制の設計
事例を見る

設備の運営設計

  • 顧客動線エリアの建物・設備設計アドバイザリー
  • 商品開発提案
  • WEBサイト・予約システム制作
事例を見る

事例紹介

お客様対応を統括する「公演マネージャー育成プログラム」の提供開始

  • 文化施設の運営
  • 施設運営の設計

公演運営を円滑にマネジメントできる人材を創出します

「公演マネージャー(※1)」は、公演を成功させるために重要な役割を担っています。主催者との調整・ご案内スタッフへの指示・トラブル対応等、業務が多岐に渡ることから、自施設では教育することができずに外部委託する施設も多く聞かれます。
この度、SPSでは、お客様対応を統括する「公演マネージャー育成プログラム」の提供を開始いたしました。公演全体の状況を正確に把握し、迅速かつ適正な判断ができる人材を育てることで、円滑な公演運営の実現をサポートします。

※1公演マネージャー:公演運営を円滑にするために、主催/施設担当者とのやり取りをしたり、お客様対応全般を取りまとめる統括責任者。

実践的なプログラムにより「公演マネジメントスキル」を習得できます


●全国51施設・年間2,000公演のご案内実績に裏づけられた運営ノウハウ

SPSは、全国51の芸術文化施設の運営を行い、年間2,000公演以上の公演運営を受託しています。プログラムでは、蓄積された経験を基に、公演を円滑に運営するためのマネジメントスキルやノウハウをお伝えします。

●実際のマネジメント現場を視察
講師と共に、公演の開場前~終演までのマネジメント現場を視察。実際の公演当日のマネージャーの動きを体感的に理解します。終演後には、公演マネージャーとのディスカッションを行い、直にマネジメント業務におけるアドバイスを受けることができます。


[研修日数] 基本の座学編(1日目、4時間程度)、舞台裏視察編(2日目、7時間程度)
       ※舞台裏視察は、SPSの受託運営する主要コンサートホールにて実施します。(参考)SPS運営施設一覧 
[費  用] 30万円~(応相談)
[人  数] 数名程度(応相談)
[プログラム内容]
プログラム1日目.png


プログラム   2日目.png

研修風景  .png
[参加者の声]
・先輩の「公演マネージャー」が、スタッフに伝えていた内容・スタッフに対する接し方の意図が理解できた。
・主催者側とのやり取りや、スタッフミーティングなど、「公演マネージャー」としての運営以外の業務について理解が深まった。
・突発的な変更やトラブルに対応できる為には臨機応変さが必要とされるので、しっかりと経験を積んでいくことの重要性を実感した。

施設の状況・要望にカスタマイズした研修実施が可能


全国51か所の芸術文化施設で培った運営ノウハウを元に、各施設の要望・予算に合わせた研修をご提案しています。まずはお気軽にご連絡ください。
ボタン(問い合わせ白)2.png
[ご案内スタッフへの教育研修事例はこちら]
宮城県石巻市「マルホンまきあーとテラス 第1回目マインド編」はこちら
≫宮城県石巻市「マルホンまきあーとテラス 第2回目実践編」はこちら

埼玉県さいたま市「さいたま市文化センター」の事例はこちら

オンライン研修の詳細はこちら
≫コロナ対策コンサルティングの詳細はこちら

トピックフッター.png

運営施設一覧

ページTOPへ