HOME SPSにできること 施設運営の設計
企業・地域の活性化

施設運営の設計

施設の新規立ち上げやリニューアル時、また既存施設の効率UPや顧客満足度向上を実現するときには、サービスやオペレーションといった、運営の設計がとても重要です。
SPSは、施設見学や施設運営のコンセプト設計から、運営ルールの構築、人員配置、設備や館内サインの配置に至るまで、顧客視点に立った、様々な運営設計をご提案。
全国80ヶ所の実績に裏付けられた確かな現場力で、“施設が目指す姿”の具現化に貢献します。

支援例

企業PR施設、食品メーカー、飲食チェーン、通信会社など

施設運営・施設見学のコンサルティング

サービスの運営設計

  • 課題抽出・コンセプト立案
  • 品質調査・他施設調査
  • サービス・オペレーションルール策定
  • 人員配置・モデルローテーション構築
  • 人づくり(人材育成・研修)
  • 安全管理体制の設計
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設備の運営設計

  • 顧客動線エリアの建物・設備設計アドバイザリー
  • 商品開発提案
  • WEBサイト・予約システム制作
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活動紹介

【ことばと音楽で楽しむ「あべこべ」の世界】企画・出演の中嶋朋子さんへのインタビュー

  • 文化施設の運営
  • 施設運営の設計

出演者インタビュー

SPSが提供するオリジナル・プログラム『ことばと音楽で楽しむ「あべこべ」の世界』は、大和市文化創造拠点シリウスの図書館との連携事業として、中嶋朋子さんと共に企画・制作した朗読劇コンサートです。本プログラムについて、出演された中嶋朋子さんにお話を伺いました。

Q.この企画はどのように誕生しましたか?
図書館の「本」と「音楽」を掛け合わせたら、というアイデアがスタートだったので、まずはシリウスで題材を探してみよう!と、児童書コーナーに行きました。そのとき、見つけた『さかさま物語』が、今回の「あべこべ」企画につながったきっかけです。

Q.あべこべの物語に込められたメッセージは何ですか?
「あべこべ」というのは、要は逆さまになるということですが、良く知っているお話の立場が明らかにひっくり返るからこそ、楽しみながらも普段の自分の思い込みや決め付けてしまっていることに気付いたり、「こう考えても良いのか」と新しい発見をしたりしていただければと思います。

Q. 舞台上での工夫はありますか?
公演する地域に合わせて、お客様が分かりやすいように台詞を変えているところがあります。共通言語を持つことで距離も近くなるし、(実際にやってみて)そういうのってとても喜んでもらえるんだなと感じました。

Q. どのような方に観てもらいたいですか?
オリジナル公演『3びきの子ぶた!?』と『赤ずきんちゃん!?』は、子供も大人も楽しめる作品です。昨年はコロナ禍で運動会や修学旅行が中止になることもあり、子どもたちの楽しい時間が奪われてしまっていました。そんな子供たちと、寄り添っていたご家族も一緒に観ていただき、心から楽しんでもらえたらと思います。

公演概要はこちら

https://www.sps.sgn.ne.jp/business/posts/2022/08/000269.html

出演者プロフィール

中嶋 朋子(Tomoko Nakajima)
東京都生まれ。国民的テレビドラマと呼ばれた「北の国から」で22年の長きにわたり螢役を務める。以後、映画や舞台へも活躍の場を広げ、実力派の女優として高い評価を得る。他に、朗読、執筆、講演でも独特の感性を発揮。根強いファンを持つ。

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