沿革

1963年

SPSの前身

サントリー武蔵野ビール工場にて
工場案内業務を開始

スタッフが製造現場をお客様に紹介し、ファンになっていただくという工場案内は、この当時、画期的な取組みでした。
武蔵野ビール工場に続いて、サントリーのビール工場、ウイスキー蒸溜所、ワイナリーに業務を拡大しました。

工場案内の起点
武蔵野ビール工場

1983年

会社設立

サントリーパブリシティサービス株式会社を設立

サントリーから独立しサントリーパブリシティサービス株式会社を設立しました。
武蔵野ビール工場や山崎蒸溜所といったサントリーの工場だけでなく、博覧会やパーティなどのイベントで、サントリーの「顔」としてサービスを担当しました。

会社設立当時の社員たち

1986年

成長

サントリーホールのオープンと同時に
ホールサービス業務を開始

サントリーホールの準備段階から、ホールにおけるお客様サービスの開発を担当しました。ヨーロッパで集中的な取材を行った後、チケットテイク・お席への誘導・クローク対応といった独自のホールサービス(レセプション)業務に取り組みました。
演奏に加え、スタッフによるサービスでもお客様に満足していただきたい、というサントリーホールの考えが背景にありました。

サントリーホール
オープン当時のスタッフ

1990年代

拡大

全国のホール運営や研修・コンサルティングへ
業務多角化

サントリーホールの実績をきっかけに、サントリー以外が運営する文化芸術施設でもホールサービス業務を受託し、全国に業務を拡大しました。音楽ホールのみならず、美術館のサービス業務、コールセンターの運営なども手がけ、サービスの多様化を進めました。

また、サービス業務を提供するだけでなく、マナー研修・サービス指導のご要望をいただく機会が増え、研修業務を開始しました。

1997年札幌コンサートホール Kitaraを皮切りに、全国の文化芸術施設に業務拡大

2000年代

公共施設の運営、
商業施設のインフォメーション業務スタート

公共施設の運営に民営企業が参入できる「指定管理者制度」の施行にあわせ、指定管理者業務に参入しました。島根県立美術館を皮切りに、公共のミュージアムやホールの運営に業容を広げました。

並行して、商業施設の総合案内や企業ミュージアムの受付など、新しいクライアントへのサービスを開始しました。
この間、千代田図書館では「Library of the Year2008大賞」を受賞、SPSのサービスに評価をいただきました。

研修・コンサルティング業務においては、小売・外食をはじめとするさまざまな業界のサービス部門へ、マナー・サービスなどの研修や組織運営のアドバイスを行うようになりました。

SPS初の指定管理施設
島根県立美術館
千代田図書館
図書館コンシェルジュ

その他の企業情報